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ソフトクリームの不思議

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ソフトクリームが好きで、旅行先や普段からも目に入るとつい買ってしまいがちです。

昔から疑問に思ってたのはソフトクリームの種類。
地元でよくあるのがバニラ、チョコレート、ミックス程度。

それ以外だとご当地系メニューで、岩手だと塩、わさび、米、わかめ、漬物、塩辛、など急にとんがったメニューになる。

自分が食べたいと思っているものがなかなかない。欲しいなと思うメニューは主に4つで、

まずは昔からあってもいいと思うのがチーズソフト。
チーズ好きとしてはメニューにあって当然と思われるけど、ほとんど見かけないですね。アイスクリームだと割とあるのに。

サーティワンでも頼むのは8割型チーズ系になってしまいます。最近もチーズブームと言われているけど、非常にマイナーな存在。

検索してみると、岩手では雫石にカマンベールソフトクリームがあったけど、全国的にも少ないですね。株保有してる寿スピリッツ傘下の「ルタオ」「ナウ・オン・チーズ」なんかでは販売してて割と頑張ってる。そういうとこが好きで保有しているんだけど。

誰でも考えそうな味だけど、こんなに少ないのは大して美味くもないのか、作るのが難しいのか。ほんと一度食べてみたいです。

次にマクドナルドでたまに期間限定で出るチョコディップコーン。
バニラソフトにチョコレートのコーティングしてあるやつ。
デイリークイーンにもあったと友人が言っていたが、現在日本からは撤退してしまったようで残念。市販のアイスではパルムなんかが人気なのになんで少ないんだろう。

マックで最初食べた時、バニラソフトにパリパリのチョコがかかって美味しくて、すぐに気に入りました。
ただそれ以降はドロドロのチョコが液漏れしたような出来栄えで、岩手では自分しか頼まないのかというぐらい、作り慣れしてないようなクオリティの低さ。あっと言う間にメニューから消えました。

そして練乳ソフトクリーム。
これは不二家のミルキーソフトが好きなんだけど、美味さの要因は練乳なのかなと思って検索してみたらやはり練乳が決め手な感じですね。ただ練乳を売りにしているソフトクリームはほんと少ない。これは地元で食べられるからまだいいけど、もっと当たり前にあっていいと思います。

最後に小豆ソフトクリーム。
昔、地元のお好み焼き屋で、小豆パフェという、多めのソフトクリームに小豆が乗っかっただけのものがとても美味しかっ…

中田敦彦のYouTube大学が面白い

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最近YouTubeでは、中田敦彦のYouTube大学 にハマってます。

歴史、政治、文学、経済などを講義形式で面白くわかりやすく伝えてくれて、ついつい引き込まれます。
今まで興味なかったことが実はこんなに面白いことだったんだと気づく人も大勢いると思います。

取り上げる人物もイーロン・マスクやスティーブ・ジョブズ、このブログでも書いたジェフ・ベゾスや、ジャック・ドーシーと、興味ある人物や物事が似ているのも共感できるところ。

そして、何と言ってもわかりやすい。ここが素晴らしいところですね。このわかりやすく伝えるということができる人はほんと少ないと思う。わかりやすく伝えるというこの能力があれば稼ぐことができるくらいだから。

池上彰さんなんか典型だけど、すごい能力だと思う。とても自分にはできない。中田さんも自分で言ってたが、「省く」というのが特徴だと。どこを省いてどこを入れるかという選択も難しい。プレゼンもそうだけど、言葉も伝えかたが難しい。その上でさらに面白さをプラスするのはもっと大変なんでしょうね。

よくあることだと思うけど、調べごとがあって、ネットで検索してもなかなかわかりにくかったり、肝心なことが書いてなかったり、そのため何ページも見る結果になる。

特に医療系の学校行ってる時によくネットで調べ物してこのようなことは結構あったが、ここで気づいたことの一つが英語で検索することである。英語のページを見て一発で解決できることも多かった。

日本人はシンプルを好まず、複雑にわかりにくく、めんどくさくするのが好きなのかなとさへ思ってしまうほどです。複雑にするあまり、肝心なことを入れ忘れるとか。

ただ当時の翻訳機能は性能悪かったので、英文読むのに時間かかったけど、それでも日本語の検索を何ページも見るよりは早い時が多々ありました。今は翻訳機能が劇的に良くなったのでとても助かってます。

中田さんも「省く」ことを強調してたけど、「巻き込む力」という起業のプレゼンについて書かれた本でも、ジョージ・オーウェルが提唱した「悪文をかかないためのライティングの規則」で訴えるのは、

1 印刷物で見慣れた暗喩や直喩、その他の比喩を使ってはならない。
2 短い言葉で用が足りるときに、長い言葉を使ってはならない。
3 ある言葉を削れるのであれば、常に削るべきである。
4 能動態を使えるときに、受動態を…

糖質多めダイエット

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年取ったせいなのか体重が増加、60kg前後だったのが気づいたら67kgまで。
困ったのがスーツのサイズ。痩せてた当時に買ったものばかりなので、特にウェストがかなりきつくなった。ヒップ周りもパンパンでポケットの形が変わるほど。ジャケットのボタンも一回飛びました。

スーツを買うか、痩せるかの二者択一を迫られて(後で言われたが、リフォームという選択肢もあった)、スーツをまた揃えるのは結構な出費となるので、人生で初めてまともにダイエットしようと決断。とは言ってもそんなに大げさなものではなく、少しずつ減らせればいいかなくらいの思いである。

1~2kgの体重調整は今までもしたことはあったけど、その方法は単純にカロリーを少し減らすというもので、全体の食事量をいつもより何割か少なくするという方法。平日はいつもの8割くらいの量にして、週末はいつも通りに食べるというものである。これで多少の体重の減少は難なくできていました。

7kgとなると結構大変だなと思ったけど、食べる量いつもの8割作戦でスタート。
そこで思い出したのが大学時代である。一人暮らし自炊生活で、卒業年はバイトもしてなかったので、なんとか節約しようと食費を削ることに。米は仕送りしてもらっていたので、節約のため食事はおかずをスーパーの惣菜一つで米を多く食べるという生活。江戸時代の一汁一菜みたいな食生活。

そんな生活を続けている中、就職活動の際に面接官から、「野球部出身らしいけど、そんなに痩せてて野球できたの?」と言われました。自分では痩せてるという感覚は全くなかったので、面接官もちょっと変わった見方するなと思ったくらいです。家に体重計もなかったし、体重なんて全く気にしたことなかった。

確か高校時代は63kgくらいだったと思ったが、スーパー銭湯行った際に測ってみると56kgまで落ちていた。ここで初めて痩せたなと実感。
自然にダイエットしていたのである。それも、最近流行りの糖質制限ダイエットと真逆の糖質多めダイエット。一日2食で昼は学食やパンなど軽め安めで、その代わり夜は米だけはあったので、最低一食1合以上食べていたのでそれほど空腹感はなかったです。

江戸時代の人は米を多く食べてたというイメージあったので調べてみると、このサイトによれば(江戸庶民の食事)、江戸の人は一人1日あたり4合くらい食べていたそうです。4合といえば茶碗に…

U-18野球W杯にみる株の買い時

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U-18野球W杯、スーパーラウンドで韓国に逆転負けしました。佐々木朗希投手は先発して1回を無安打1四球1三振で指の血豆が再発したため1回で降板しました。

この敗戦のニュースに対してネット、SNSやヤフーニュースコメントは佐々木朗希選手に対して批判的なコメントの嵐です。今大会での短期的な批判だけでなく、ドラフト1位でとるとこないだろうとか、長期的にも活躍は無理だろうという声も多数でした。

今回の佐々木朗希選手がもしも株の銘柄であり、コメントしている人たちが市場参加者とすれば売り一色となり、まさに株価暴落です。

長期投資する場合、ここが買い時のタイミングの一つとなります。

長期投資の賢人、オラクル オブ オマハ こと、ウォーレン・バフェットによれば、優良株が一時的に回復可能と思われる理由で暴落した場合が買い時の一つで、アメックスやゴールドマン・サックスでの成功例がそれだと言われています。

今回の佐々木朗希選手は中指に血豆つくりながら、1回を無安打無失点で抑えています。決して打ち込まれたわけでもない。
血豆で野球を断念した話しは聞いたことないし、むしろ中指に豆ができる投手は優秀という評価もあるくらいである。
あまりに過保護にされすぎて精神的に脆すぎるという意見も多数あったが、震災で大変な思いもしてるし、同年代の人に比べて精神的にきつい状況は少なかったわけではないと思う。
インターネット、メディアの人達の将来的に通用しないという多数の声とは逆に、スカウト陣の評価は以前と変わらないという声が多数であった。

確かに先のことはわからないけども、以上のことから自分的には今回のことがあっても佐々木朗希ブランドは健在だし、将来活躍する確率は他の選手よりもかなり高い、と自分は思います。
よって自分ならこの暴落した今、佐々木朗希株を全力買いしたくなります。

しかしながら、実際の株式市場ではこんなにわかりやすい買い時は滅多にないですね。ほんと株は難しいもんです。機関投資家やAIなんかが個人投資家よりも多いのでなかなかこんな馬鹿げた株価にはならないんでしょう。このようなコメントする人ばかりが株取引してるならバフェットなどの賢人達にはもっとやりやすくなるんでしょうね。さらに格差広がる。

不思議なことにこのような有望な選手(株)を全力売りして、たいしたことない選手(株)を買ってしまうのはよくあ…

ラグビーW杯まもなく開幕

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9月20日からラグビーW杯が始まります。

地元の北上市はウルグアイのキャンプ地となっており、勤務してる整形外科の先生から「ウルグアイ キャンプ イン 北上」というポロシャツをいただき整体勤務中に着用しております。

さらに釜石市では2試合行われます。先月フィジーと日本代表の前哨戦が釜石で行われ大盛況でしたね。

あるニュースサイトのコメントではマイナースポーツなので観客も少ないだろうというコメントが多数でしたが、実際にはチケットの売れ行きは好調のようですね。大きな経済効果も見込めそうです。
ラグビーW杯日本大会経済効果は記録的なものに
効果は五輪以上?「ラグビーW杯」が日本株に与える影響度

ラグビーは世界的には比較的、富裕層、中流階級以上のファンが多いと言われているのでそこら辺も関係してるのでしょうか。日本は階級社会ではないのでイマイチピンとこない感あるんだろうけども。余裕でお金出せる海外からの観戦者が結構いるんでしょうね。

勤務している整形外科の先生も大のラグビー好きで、W杯は毎回現地で観戦してます。羨ましい。
こうみると日本でも格差社会の方はじわじわきてる感あります。

今まで色々スポーツ経験した中で、個人的にはプレーする方では野球の次に面白いスポーツでした。観る方も面白いけど。

マイナースポーツと言われることも多いけど、自分が学生時代はラグビーはどちらかといえばメジャーな方だったのでいつからこうなったのでしょうか。
岩手では伝説の新日鉄釜石の7連覇もあり、今でもメジャースポーツ感ただよってます。

多くの海外からのお客さんもいらっしゃって岩手も少し賑やかになってほしいですね。「4年に一度ではない、一生に一度だ ONCE IN A LIFETIME」というキャッチコピーの通り、その雰囲気を十分に楽しみたいと思います。