ケアマネージャー 試験勉強始めてみたら


covid-19の影響でこもりがちなこの頃なので、ケアマネージャー の資格試験始めてみましたが、介護保険制度の分野は、あらためてお役所の作った制度と説明の複雑さにうんざり気味です。

分類に次ぐ分類、名称の長さ、説明の冗長さ、すごいですね。

最近は勉強といえば投資分野がほとんどだったので、いかにスピーディーに、簡潔に、わかりやすく伝えるかというのがスタンダードな世界の資料に慣れていたので、そのギャップに驚きです。

2014年介護保険法改正の厚労省の説明資料(地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律等の内容
ですけど、まず題名の長さからしてすごいですね。公的な文書なら詳細な記述が必要でしょうけど、一般向けに図を入れながらもこの複雑さです。まだ昭和感が十分ですね。

Amazonのプレゼン資料は有名ですけど、できるだけ簡潔にということで、基本はA4一枚で報告するらしいです。(なぜAmazonは社内プレゼンで「パワポ」の使用を禁止しているのか 文春オンライン

ということで、備忘録としてジョージ・オーウェルの「ライティングの規則」

1. 印刷物で見慣れた暗喩や直喩、その他の比喩を使ってはならない。
2. 短い言葉で用が足りる時に、長い言葉を使ってはならない。
3. ある言葉を削れるのであれば、常に削るべきである。
4. 能動態を使える時に、受動態を使ってはならない。
5. 相当する日常的な国語が思い付く時に、外国語や学術用語、専門用語を使ってはならない。
6. あからさまに野蛮な文章を書くぐらいなら、これらの規則のどれでも破った方がいい。

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